便秘解消 すぐ

すぐに便秘解消したい場合は、薬を使いますが、いつもというわけにはいきません。

市販の薬でも病院の薬でも、すぐに効くような腸管を刺激するタイプの下剤は、だんだん体が慣れてきて効かなくなってしまいます。
粒の数が増えたり、便秘の薬だけで何種類も飲むようになったら大変です。

外からは見えませんが、下剤を長く使っていると腸の中が黒ずんできたりして、明らかに健康に悪そうな状態になります。

薬が効かなくなると困るので、便秘になってもお茶ぐらいにして、市販の薬は使わないようにしています。
どうしても困るようなら必ず病院に行って、自己判断でいろいろしないようにします。
病院の薬も先生に相談しながら、できるだけ少なくて済むようにしてもらっています。

腸は一生使えないと困るので、大事したいと思います。

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』を買いました。

実際にがんになって、10年以上生き抜いているわけですから信憑性がありますね。
薄い本なので、食事法のエッセンスだけが書かれている感じで、もっと詳しく書いてもらいたい、と思うところがいくつもありました。

がんの食事療法をざっと知りたい人には、ちょうどいいかもしれませんが、もう少し細かいところまで理由も含めて知りたかったわたしとしては、少し物足りなく思ってしまいました。

こういう本がたくさん出ると、がんの食事療法の精度が上がってきていいと思います。
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危険な離乳食

乳児にハチミツを与えて、乳児ボツリヌス症で死亡したお子さんが出たことで、子どもに与えると危険な離乳食について、再度確認の記事がありました。

ハチミツ以外にも、乳児ボツリヌス症の原因となりうるものに、自家製の野菜スープ、缶詰、コーンシロップ、井戸水があるそうです。
殺菌するためには、120度で4分以上加熱ということなので、野菜スープを作るときは、まずは4分以上炒めないとダメということなんでしょうか。
ちょっと分かりにくいので、模範的な離乳食を教えてもらいたい気もします。

他にも、乳児は腸が未発達なので、アレルギーのリスクも高く、多くの食材でアレルギー反応を起こす危険性があるそうです。
やはり、腸の機能がしっかりしてくる1歳ぐらいまでは離乳食を与えずに、母乳と人工乳だけの方が安全なんでしょうね。